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2011/06/23

■ 帰国の日

 2011年6月20日(月)、今日は帰国の日。今回訪れた、プラハ、チェスキークルムロフ、ザルツブルグ、ウィーンはいずれも世界遺産に登録されている街で、とても見ごたえがあった。日本からあまり行くことがない中欧を訪れるとてもいい機会だった。

 プラハは、中世の建物が残る、赤い屋根が印象的な街。思った以上の観光客で中心街は賑わっていた。人気の秘密が良くわかる楽しい街だった。(写真はプラハ城とブルタヴァ川)

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 チェスキークルムロフは、静かなおとぎの国のような小さな街だった。みんなが古い街並みを大切に守っていることが良くわかった。いつまでも残したい世界遺産だと強く感じた。(写真はチェスキークルムロフを流れるブルタヴァ川)

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 ウィーンは、文化的な歴史を強く印象づける洗練された都会だった。これからは、元旦に放送されるウィーンフィルハーモニーよる恒例のニューイヤーコンサートが楽しみの一つに加わった。(写真はウィーンの中心にある王宮)

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 ザルツブルグはもう一度訪れたい魅力的な街だった。特にザルツカン・マーグートは、列車や遊覧船の時刻に合わせたあわただしい移動だったので、もう少しゆっくりしたいと思った。この地区で3泊できるとのんびりできる。(写真はザルツカン・マーグート)

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 帰りも、ウィーン発10:05のエールフランス機で、パリ経由で帰国だ。パリで出発が遅くなり、関空には1時間遅れの21日(火)9:30に到着。飛行機内ではなかなか眠れなかったので頭がボーとしている。昼頃に家に着いたが、時差ぼけ解消のため。夜まで寝ないで我慢し、翌日から会社なので早めに就寝した。少し疲れたが久しぶりの海外旅行でとても楽しかった。(旅行記「中欧編」終わり)

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