FC2ブログ
2011/06/20

■ プラハ市内観光

 2011年6月15日(水)、この日は、午前中が市内観光。午後が自由行動となっている。天気は快晴。最初にヴルタヴァ川に架かる橋の上からカレル橋やプラハ城をバックに写真を撮り、その後プラハ城を訪れた。プラハは観光客が多く、世界各国からいろいろな人が来ている感じだった。もちろん日本人や中国人の観光客も見かけた。
 その後、旧市街へバスで移動したが、旧市街の街並みは石畳の細い通りなのでバスは入れない。バスが止れそうな場所で降りてこの日は解散。
 二人でぶらぶら歩きながら共和国広場に向かった。火薬塔や市民会館がある観光の名所だ。その市民会館の1階にある「カヴァールナ・オベツニー・ドゥーム」というアールヌーボーのインテリアが印象的なカフェで昼食をとった。
 チェコはビールの一人当たりの消費量が世界一ということで、ビールが有名だ。現在の琥珀色の透き通ったビールの発祥地がチェコだという。2大銘柄は、ピルスナ-・ウルケルと、バッドワイザー・ブドヴァルだ。早速ピルスナ-・ウルケルとプラハ・ハムを食べたが、どちらもとてもおいしかった。(写真左はヴルタヴァ川、右はレストランの食事)

kawa プラハハム2

 その後、地図を片手に細い石畳をぶらぶらしながら、ハヴェル市場に向かった。ここは、市場というよりお土産屋の集まりといった感じで、どこのお店も同じようなものを売っている。想像していた通りで、市民の台所といった市場ではない。
 その後、更にぶらぶらしていると、ホーローでできたカラフルなカップや鍋が売られている小さな店を発見。かわいい物が多く、妻が気に入った様子でつい沢山購入してしまった。その前にはテスコというデパートのようなスーパーがあったので、ここにも立ち寄り、現地の文房具などを購入。更にぶらぶらとしながらホテルに向かった。
 
 随分歩いたが、プラハの中心はそんなに広くなく、地下鉄やトラムに乗るほどの距離ではないので、徒歩で充分だ。この日は天気が良く、気温も25℃くらいと思われるが、湿気がなく汗をかかないのでとても楽だ。
 
 この日は、夜に主催者招待のウェルカム・パーティがホテルであるので、それまではホテルで一休み。ホテルのパーティ会場は天井が全面ガラス張り。夜9時を過ぎても外は明るいので昼間のようだ。
 パーティでは、チェコ人による弦楽四重奏の演奏があり、チェコを代表する作曲家スタメナの曲で「モルダウ」(ドイツ語)が演奏された時は、昼間見てきたばかりの「ヴルタヴァ川」(チェコ語)を指している曲だったので感動的だった。その後、川沿いの広いレストランで二次会があり。23時頃まで飲んだので、この日もぐっすりと良く眠れた。(写真はハヴェル市場と弦楽四重奏)

市場 演奏


コメント

非公開コメント