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2011/03/22

■ 電気工事ミス

 2011年3月19日(土)、川西の家を一人で5時に出発。10時に八ヶ岳に到着し、妻と合流。途中駒ケ岳のSAでガソリンを入れた。震災の影響で東北関東地区はガソリン不足で20Lまでの制限があった。帰りの分が心配なので、家の近くのGSでもう一度満タンまで入れておいた。
 この日は朝方が冷え込んだが、日中は天気が良く、家の中は暖房がないのに10度くらいあった。でも朝晩の寒さが心配なので、少ししかなかった薪の補充に近くの無人販売所まで買いに行ってきた。朝と夜に火を入れて、ほぼ1日に1束くらい必要だ。
 その後、新しく取り付けてもらった雨といを確認した。きれいに取り付けられていて目立たないようになっている。流石はプロの仕事だと感心した。(写真はブログから写真をお借りして描いたデジ絵)



 今週は水道屋さんと電気屋さんに来てもらった。水道屋さんには、前回確認して帰った水漏れを、部品を交換して直してもらった。その後の水漏れはなくなったのでホッとした。停電の影響で、ボイラーや給湯システムの凍結が起こっていて忙しいと言っていた。
 電気屋さんは、蓄熱暖房機の時計の誤作動を調べてもらった。停電後、時計が狂っていたので、メーカーに確認したところ、停電時にはバックアップ用の電池が作動するので、時計が狂っているとすれば、地震の影響で電池がずれてしまったか、電池の+-を間違って取り付けたかのどちらかだ、といわれたので確認してもらったのだ。
妻がその点検に立ち会ったが、時計があるパネルを開いてすぐに閉じ、部品不足といって、部品を取り寄せるので、それまで待ってくれといわれた。どうやら電池の入れ忘れのようだ。信じられないミスだ。でも早目に気がついて良かった。時が立つとどちらの責任かあいまいになる。この電気屋さんは、廊下の照明のスイッチを、玄関ホールの照明に接続した工事もしていたが、あまり使わないスイッチだったのでこれは言わなかった。引渡し時にもっと細かくチェックしておくべきだと思った。

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