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2011/01/20

■ 家にかかる税金

 2011年1月、気になる不動産取得税や固定資産税は、セカンドハウスと認められるかどうかで税額に大きな差が出ると、Fさんから聞いていたのでインターネットで調べてみた。
 住宅を取得したときにかかる税金は、国税(印紙税・登録免許税など)と地方税(不動産取得税・固定資産税)に分かれる。国税は、住居(住民登録している家)か別荘かだけの区分で、セカンドハウスは、住民登録されていないので別荘扱いとなる。一方、地方税では、セカンドハウスは、住民登録の有無に関わらず、住居扱いとして認められているようだ。(写真は冬の早朝の天窓から望む富士山)

天窓

 セカンドハウスとして認められるには、毎月1日以上居住する必要があり、電気料金やガス料金の使用量が記載されている書類で証明するのが一般的らしい。
 セカンドハウスとして認められると、別荘では認められない特例軽減措置の適用が受けられる。その差額は、不動産取得税で1,200万円の控除が認められるので、その3%の36万円が軽減される。毎年支払う固定資産税も、当初の3年間は2分の1になるのだ。この差はとても大きい。
 2月1日に来る調査は地方税の調査なので早速電気料金の領収書を準備して臨むことにした。

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