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2014/03/23

■ 鳴子温泉

 2014年3月18日(火)、仙台港からバスで1時間10分で鳴子温泉に到着。雪がまだ大分残っている。八ヶ岳南麓よりは多い感じだ。旅館は純和風で部屋も8畳の和室とベッドがある部屋で随分広かった。とても快適。

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 旅館の温泉に入ったあとはすぐに夕食だ。料理は味も量もちょうどいい。2日目は料理の献立が変わっていた。うれしい心遣いだ。

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 翌日は小さな町をぶらぶらしてみた。JR鳴子温泉駅の近くには共同浴場がいくつかある。その中から「滝乃湯」に入った。鳴子温泉は青春18きっぷの温泉番付で東の横綱に選ばれている。

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 町の中を歩いていると面白い店を発見。昔の薬問屋さんだ。今は営業していないが、その時の看板が店内に飾ってあった。断りを入れると気楽に見せてくれた。懐かしい名前の薬ばかりだ。

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 その後、途中でお土産屋さんで一休みして、鳴子温泉名物「栗だんご」をいただいた。あったかい醬油味のあんかけのたれがかかっている。おいしかった。店の中もどこか懐かしい雰囲気だった。

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