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2010/05/29

■ 上下水道工事

 2010年5月、連休の3日間ほど工事は休んだようだが、5月6日から再開し順調に進んでいる。5月13日には梁も乗ったようで、どんどん家が立体的になってきた。(写真は現場の様子)

 5月18日に突然北杜市の水道課から電話があった。送付した振込用紙の水道加入負担金の金額が間違っていたので、再度送付するとのことだった。まだ届いていなかったので、念のため確認すると、普通は315,000円だが半額の方(3年以上の住民登録者用)を送ったらしい。ついでにその他に掛かる経費はないか尋ねると、同時に約15,000円程度の諸経費がかかるとのことだった。それ以外はないとのことなので、600,000円と考えていたより随分安い。水道の引き込み工事代金は、住宅の見積もりとは別なので、工務店からは経費は分からないとのことで詳細は聞いていなかったが、仮にこの引込工事代金が150,000円程度と考えると合計465,000円となる。

 しかし新しい振込用紙が届くと、それとは別に300,000円の振込用紙が入っていた。何の代金か電話で尋ねると、それは下水道の分担金だという。先日はこれ以外に掛かる費用はないと言っていたが、上水道と下水道は別物らしい。ちょっとがっかりしたがしょうがない。

 ほかに引込工事の費用も気になるので、工務店のD社長に電話で確認すると、しばらくして水道設備屋さんから電話があった。見積もりはどうなっているかと尋ねると、すぐにFAXするとのこと。そのFAXの見積額を見てまたまたビックリ。この工事代金だけでほぼ予算額になりそうなのだ。前が舗装道路なので半年後に手直し工事が必要らしい。市に支払う負担金と、この会社に支払う工事代金を合わせると、予算の2倍となってしまった。

 この地方は田舎の割に物価は何でも高い。閉鎖的で、新規参入者を受け入れないので、競争が激しくないのが原因のようだ。レストランなどは、観光地ということもあって高いのはやむを得ないが、生活関連のサービス業は、とにかく、高い、遅い、連絡がない、そうだ。今回の水道工事も、作業はどんどん進んでいるが、こちらから催促してはじめて見積もりが届くといった感じだ。TVやNETの利用環境も遅れている。今時民放TVが2局しか映らないのは珍しい。田舎の良いところばかり見てきたが、その反面我慢しなければならないことも多いのだ。

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