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2018/12/07

■ 大分旅行その3

 2016年12月7日(金)、大分旅行3日目の夜明けは青空も見えるいい天気だ。ホテルの部屋からは、青空に三日月と大きな星がきれいに見えていた。右下に見える山はお猿さんで有名な高崎山だ。

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 12月4日のこの日は別府から南方面を廻って来た。最初は臼杵市の古い街並みを散策する。でも、別府と大分市内の渋滞に巻き込まれて到着が30分くらい遅れ、時間があまりなく駆け足の散策だった。八町大路は面白いお店が続いている。

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 二王座歴史の道も歩いてみた。お寺と武家屋敷が並んでいる。少し前に前が降って通りが濡れていた。

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 次は臼杵の石仏だ。ボランティアガイドを予約していたが、約束の時間に5分ほど遅れて到着。早速案内してもらった。臼杵石仏は凝灰岩の岸壁の岩に刻まれた磨崖仏像で、時代は平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫られたという。最初はホキ石仏第一群。如来三尊像が並んでいる。

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 この日は雨が降ったので湿度に石が反応して赤いいい色が出ていると言っていた。次は山王山石仏。

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 散策道にはまだ真っ赤なモミジが咲いていた。

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 この辺りから通り雨が降って来た。次は古園石仏。

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 中心にある大日如来像は、以前は落ちた仏頭が下の台座に安置されていたが、昭和55年の工事の際に胴と一体になったそうだ。今はどれも国宝となっている。

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 1時間ほど説明を聞いた後は、豊後水道に面した佐賀関にある「関サバ関アジ館」まで行きそこで昼食をとった。海が目の前にあるお店だ。

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 ここではなんといっても関アジが入った関の海鮮丼が一番人気。出てきた時にはまだ尾っぽがぴくぴくしていた。

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 大分では新鮮な魚をタレに漬けこんで食べる郷土料理を「りゅうきゅう」というらしい。こちらがそのりゅうきゅう丼。

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 どちらもとても美味しかった。食後に外のデッキで海を見ながら珈琲を飲んだ後、道の駅などに立ち寄ってから湯布院に向かった。途中の草紅葉がきれいだった。この裏に由布岳が見えるのだが、この日は雲に覆われていた。

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 湯布院では車を駐車場に停め、湯の平街道を歩いてみた。狭い道路に大勢の観光客が集まっている。多くは外国人だ。横道を覗いても人がいる。

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 人混みを避けて裏道を歩いて金鱗湖まで出てきた。

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 この日の大分の最高気温は25.0℃。12月だというのにどうなっているのだろう。でも温泉に入った後の生ビールが最高だった!

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