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2008/01/07

■ 蓄熱暖房機

 2008年1月、この日は、C社と打ち合わせ。A氏が車でペンションまで迎えに来てくれた。A氏とはもっぱら暖房設備の話をした。
 彼が、最近新築した自宅に入れている暖房設備は、深夜電力を利用した電気蓄熱暖房機。高断熱・高気密の家だから可能な方法だ。
 この方法だと家の中がほんのりと暖かくなり、優しい暖かさで、どの部屋も温度差がない、極めて快適な暖房らしい。かつ、ランニングコストを抑えることが可能。オール電化を考えている人には是非検討して欲しいシステムだそうだ。灯油の価格が急上昇いている今ではとても魅力的な暖房方法だ。

 こんな話をしていると、B社長が事務所へ到着。前回提案をもらった、3回目の設計案に対する私達の意見を伝えた後、土地の様子を一緒に見に行った。天気も快晴で周りの山々がよく見える。
 最初に富士山の位置をチェックだ。土地の東側から南側を見るとやはりはっきりと顔を出していた。感激!これはどうしても部屋から見える位置に家を建てたいと思った。B社長は、時間がたっぷりあるのでもう一度プランを練ってみましょうと言ってくれた。次のプランにも期待して別れた。

 この日は小淵沢のペンションに泊まり、翌日の朝早くの高速バスで大阪へ戻った。
(写真は近隣の冬の朝)
雪の近所

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