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2012/06/30

■ パン教室3回目

 2012年6月24日(日)、この日は3回目の天然酵母パン教室に行って来た。全6回のコースだが、過去2回は欠席しているので、あと1回で終了する。行けなかった回の教室は秋に参加する予定。

 今日は「レーズンクッペ」と「スコーン」を作った。レーズンクッペはレーズンで作った酵母を使用する。まずエキスを作るのだが、出来上がるまでに4~5日かかる。そのエキスと強力粉で元種を作るのに更に24時間を要する。随分手間がかかる。教室ではこの元種を使ってあらかじめ用意された生地を、分割し、成型した後、オーブンで焼き上げた。

 焼きあがったレーズンクッペを試食するとほのかにワインのような香りがしてとてもおいしい。天然酵母のパンはオリジナルの酵母を作って楽しむのが魅力の一つだが、家でうまく出来るかどうか自信がない。でも一度挑戦してみようと思っている。

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2012/06/27

■ 矢田寺の紫陽花

 2012年6月22日(金)、曇りの天気予報だったが、朝から青空が少し見えているので、奈良県の大和郡山市にある紫陽花で有名な矢田寺へ行ってきた。今が見頃の60種類、1万株の紫陽花が見られる関西でも人気のお寺だ。山門の手前にはいくつかの有料駐車場がある。そこに車を停めて石段を登っていく。お年寄りには少しきつい坂道かもしれない。

 境内には平日にもかかわらず結構な人がカメラを持って歩いていた。境内の右側にアジサイ見本園がある。色々な種類の紫陽花が咲いていた。初めてみる種類も多い。

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 更に進むと本堂の横から裏山に登るコースがあったので登ってみた。道の両側にも沢山の紫陽花が咲いていた。ここまでは登ってくる人もいたが、更にその上に「八十八ヶ所霊場巡り」の山道があったので登ってみた。
 さすがにここまではみんな登ってこないようだ。矢田寺はお地蔵さんでも知られているお寺でいたるところに石仏が置かれている。全コース4.5kmなので途中で諦め、反対側の下りのコースに出て降りてくると、本堂横のアジサイ園に出てきた。
 ここは見応えがあった。小川や起伏のある小道を順に廻るコースには、色とりどりの見事な紫陽花が咲き誇っていた。きっと休日には大勢の人で歩けなくなるのではと思った。

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 帰りに平山郁夫の壁画を見るため薬師寺にも寄ってみた。見事な壁画が飾ってあった。境内では修学旅行の生徒さんがお坊さんの話を聴いていた。

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2012/06/24

■ 大岩岳登山

 2012年6月14日(木)、関西地区も梅雨に入っているが、この日はとてもいい天気なので、三田市にある大岩岳(381m)に登ってきた。低い山だが兵庫100山の一つで頂上からの景色がいいらしい。登山コースはいろいろあるようだが、県道33号線から入った「宝塚西谷の森公園」の先の林道に車を停めてそこから登り始めた。

 最初は緩やかな山道を進むと杉の植林帯に出る。更に進むと途中で東大岩岳(365m)との分岐に出たが、こちらは後回しにして大岩岳の頂上を目指す。最後に急な上り坂を登りきると頂上に出た。すでに3名の人が休憩していた。我々とは反対の千刈ダムの方から登ってきたらしい。この日は天気がいいので見晴らしがとてもいい。千刈ダム湖や北側の山々がよく見渡せる。

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 ここで弁当を食べ、降りる頃にはもう1人登ってきた。手ごろで景色がいいので人気の山のようだ。来た道の急な下りを降りて、先ほどの分岐から今度は東大岩岳に登った。一旦下ったので急な登りになる。頂上は狭いがここからも千狩ダム湖が見える。そこから「竜の背」と云われている50mくらいのゴツゴツとした岩道を往復した。

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 元の道へ戻って降りてくる途中で、標識があった丸山湿地にも立ち寄ってみたが見るほどでもなかった。10時から登り始めて戻ってきたのは13時。標高差188m。手軽に楽しめる景色のいい登山だった。
2012/06/20

■ 庭木

 2012年6月8日(金)、入笠山から帰ってきてから、Cさんから安く譲ってもらった小さなシャラの木2本と紅葉3本の苗木を植えた。明日は雨なので丁度いい。シャラの木は細いので、たまたまあった細い支柱で固定した。これでいいかどうかわからないがしばらくは持ちそう。

 今年の春から、何もなかった庭に20本以上の木を植えた。全部うまく育ってくれるといいのだが。これから大きくなるのが楽しみだ。

sharanoki momiji

2012/06/15

■ 入笠山トレッキング

 2012年6月8日(金)、明日は雨の予報なので天気のいいこの日に富士見町の入笠山(1955m)に登ってきた。富士見パノラマリゾートからゴンドラリフトで山頂駅(約1750m)まで一気に行けるコースを選択。天気がいいので八ヶ岳がよく見えた。そこからすずらんの群生地である入笠湿原を通り、頂上へ向かう。(写真は入笠湿原)

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 頂上への登り口には駐車場もあるのでここまで車で来ることも可能のようだ。でも一部の道路は6月から通行規制が実施されており通行止めになっているので注意が必要。登り口から頂上までは標高差150m、30分と標識にあったが、急な斜面で結構きつい。頂上に着くとすでに30人くらいの人が弁当を食べていた。今日は天気がいいので、南アルプス、八ヶ岳、諏訪湖、中央アルプスなど360度のパノラマだった。とても気持ちがいい。(左の写真は入笠山の頂上、右は頂上から見えた仙丈ケ岳や甲斐駒ヶ岳)

入笠山山頂 中欧アルプス

 帰りの下り坂で、東京の中学生170名の生徒と出会った。みんな勢いよく頂上へ登って行った。ゴンドラリフトの山頂駅では大勢のマウンテンバイクを持った人にも出会った。ここはワールドカップも開催された日本最大級のMTBのダウンヒルコース(下の写真)がある。高低差730m、4.2kmのコースを17~18分で降りていくらしい。
 見所一杯の入笠山トレッキングだった。

MTBコース

2012/06/11

■ いい季節の八ヶ岳南麓

 2012年6月7日(木)、緑がいっそう濃くなった八ヶ岳南麓に行ってきた。この日は天気が良く日差しもあったが、家の中は20度。気持ちのいいシーズンだ。
 ゴールデンウィークに植えた植木が心配だったが、どれも綺麗に葉をつけていた。植えてもらったムクゲも新芽をいっぱい出している。花が咲くこの夏がとても楽しみ。

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 家の点検を済ませてから、甲府の「若鮨」へ行った帰りに、中央市の道の駅「とよとみ」へ寄ってきた。スィートコーン収穫祭が9日から開催されるようで、早くも「ゴールドラッシュ」が販売されていた。すでにばら売りのものは売り切れで、箱単位のものしかなかった。12個で2,750円。1個230円。高~い。それでも出始めの頃は1個300円だったらしい。8月には100~150円で買えるのだが。家に帰って早速食べてみたが甘くてとてもおいしかった。昨年の夏以来の味だった。
2012/06/07

■ 手作りピザ

 2012年6月2日(土)、この日の夕食は手作りピザ。先日パン教室で習ってきたので早速家で作ってみた。天然酵母の生種をまだ作っていないので、ドライイーストを使う。まずは材料を用意しホームベーカリーに入れる。コネと発酵までは機械にやってもらうことにした。

 40分で生地が出来上がると、それを2枚に分割し丸めてから15分間ベンチタイムを取る。その後この生地を麺棒を使って丸く伸ばしていく。なかなか丸くならないが味は一緒だと変に納得していびつな丸さで我慢する。

 それからこの2枚の生地にピザソースやチーズ、アンチョビなど好きなものをトッピングをして、予熱完了のオーブンに2枚を上下に入れる。途中で上下のピザを入れ替えて焼くこと15分。いいにおいがしてきた。早速ワインと一緒にいただいたが、形は悪いが味はとてもいい。自分で作ったピザなので格別だが、次は見栄えもよくしたい。

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2012/06/03

■ 剣尾山と横尾山

 2012年6月1日(金)、大阪府北端の能勢町にある784mの剣尾山と785mの横尾山に登ってきた。今回は今までよりも距離が長く(約9km)、標高差(約480m)もあるので覚悟して登ったが本当にきつかった。

 登山道入口の狭い林道にはすでに3台の車が停まっていた。いきなり丸太でできた長い急な階段を登っていく。少し行くとビックリするような巨岩が沢山現れてきた。どうして斜面にとどまっているのか不思議なくらい。

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 更に巨大な垂直の岩壁を通り、登り抜けると行者山に出た。そこから少し穏やかな道が続いた後、また急な登りが続く。途中で六地蔵に到着。疲れた体を癒してくれる。

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 ここで少し休憩し、更に登ると月峯寺跡や井戸跡などを通過。そして急な斜面を登りきるとやっと剣尾山の頂上に到着。ここまで1時間40分。頂上は視界が開けて遠くまで良く見える。

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 ここで弁当を食べ少し休憩。出発する頃に入れ違いで年配の男女5名のグループが到着。我々は次の横尾山へ向かって出発した。ほぼ同じ高さの山だが、最初は下るので、頂上近くで急な登りとなる。後ろを降り返ると剣尾山が見えた。横尾山の頂上には誰かが木に取り付けた標識があるだけ。

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 そこから少し下ったところで反対側から登ってきた年配の登山者に出会う。熟練者のようだが息があがっていた。なるほどそこからは下り傾斜がきついコースだった。しばらく行くと「頂上広場」に出た。予定していたコースに“急な坂道のため年寄や子供は無理”の注意書があったので、そちらは避けて「ひと休み峠」に向かった。でもこちらも随分急な坂道だった。

 その分岐で「水辺の広場」の方に下りると小さな岩谷ダムに出た。水が少なく沢を簡単に渡ることができる。反対側に出ると車を停めた林道に出た。やっと出発点に到着だ。

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 登り始めてから4時間40分が経過していた。林道には先に停まっていた3台の車はなく、違う車が2台停まっていた。登りや下りの傾斜がきつく、距離もあったのでいつもより随分疲れたが、見所沢山の楽しいコースだった。