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2012/03/31

■ 飯盛山トレッキング

 2012年3月19日(月)、この日は天気予報通りのとてもいい天気なので、家の中の用事を済ませて飯盛山へトレッキングに行ってきた。飯盛山は標高1643m。一旦平沢山(1653m)へ登ってから少し下ってまた頂上を目指すコースだ。

 野辺山から車で10分程度のところに「しし岩登山口駐車場」がある。ここが標高1,450m。そこから登山道に入ると道は雪で覆われていた。平沢山までは北側の道なのでアイスバーンになっているところもありとても滑りやすい。逆に南側の道は雪が解けてドロドロになっている。そんな道路状態だったし、平沢山で少し休憩もしたので飯盛山の頂上までは1時間45分程度を費やした。

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 頂上に登ると360度の大パノラマだ。この日は天気がいいので八ヶ岳は勿論、南アルプス、富士山、秩父連峰、浅間山が見渡せた。爽快な気分になる。

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 下りも同じコースを降りてきたが滑りやすいので1時間30分もかかった。途中で追い抜いて行った人は靴にアイゼンをつけていたのでスイスイと進んで行く。道の状態がいい時はこの半分の時間で往復できる感じだった。標高差200mの登山だった。
2012/03/25

■ 吉田うどん

 2012年3月18日(日)、この日の八ヶ岳南麓は朝から雨模様。それでも予定通り、庭に植える木の打合せをした後、富士吉田市の「吉田うどん」を食べに行ってきた。

 家の庭は、芝生をテスト的に植えただけでまったく手が入っていない。HPを通じて知り合いになったCさんにムクゲを譲ってもらうことになっていたので、4月になったら家の周りに適当に植えてもらうことになった。どんな風になるのかとても楽しみだ。

 その後、11時に家を出て1時間程度で富士吉田に到着。「吉田うどん」ののぼり旗が出ているお店を探して入ってみた。丁度昼時だったので混雑していたが、5分ほど待っていると座れた。市内には60軒以上ものうどん屋さんがあるが、人気店のお昼時はお客さんでいっぱいになるそうだ。
 「吉田うどん」は、コシの強い固めの太麺、味噌か味噌と醤油のあわせのつゆ、具には茹でたキャベツが添えられているのが特徴。そこに、肉やてんぷら、きんぴらなどのトッピングができる。てんぷらを注文してみたが、とてもおいしかった。しかも安い。本場の讃岐うどんもおいしかったが、吉田うどんも何度でも食べたくなりそうだ。

 その後、近くの忍野八海にも足を伸ばしてみた。あいにくの雨で富士山は見えなかったが、結構観光客が来ていた。中国からの観光客も目立って多かった。ここは富士山からの伏流水が湧き出している池が八つあるという。全国名水百選にも選ばれているところだ。

osinohakkai
2012/03/20

■ 久しぶりの八ヶ岳

 2012年3月17日(土)、久しぶりに八ヶ岳へ行くのに、朝から雨が降っている。前日に荷物を車の中に詰め込んでおいたので雨でも影響はないが、それにしてもいつも一杯の荷物を詰め込んでいるので自分ながら感心する。
 朝7時に大阪の家を出発。ずーっと雨だったが、大きな渋滞もなく約5時間で到着。ちょうど昼時なので甲府の「若鮨」に寄ってから行くことにした。「若鮨」は相変わらず込んでいたがおいしかった。そこからは一般道を走ってキララシティで買い物をしてからやっと八ヶ岳の家に到着。

 まずは家の周りを点検。特に異常はない。北側の日陰にはまだ雪が残っていた。キツツキが活動し始めたらしいのでちょっと心配していたが、こちらも被害はなかった。

 家の中は10度。持ってきた荷物を整理してから、薪ストーブに火を入れた。勢いよく燃え上がる。徐々に家の中が温まってくる。お風呂に入ってから薪ストーブの側で一杯。いい気持ちだ。

zansetu
2012/03/05

■ 妙見山

 2011年3月3日(土)、薄曇りだがまずまずの天気なので、弁当を持って妙見山を登って来た。ケーブルの乗り口「黒川駅」に着くとケーブルは3月中旬まで工事中で運休。上りは徒歩、下りはケーブルのつもりだったが、下りも歩かなければならない。トレッキングが目的なので覚悟を決めて歩き始めた。途中でカメラを取り出すと電池切れが発覚。ということで残念だがこの日は写真はなし。

 妙見山は標高660m。黒川駅が261mなので標高差は約400m。上りは新滝道コースの約3kmのコースを行く。結構きつい傾斜だ。アスファルトの道が終わると、二人がやっとすれ違うことが出来る山道や、急な階段なども通るコース。この日は気温が10度くらいだったが大粒の汗が吹き出て来た。それでも1時間15分で頂上に到着。

 汗を拭いて、弁当を食べ、少しの休憩をした後、帰りは大堂越コースの約5kmを下って来た。このコースは途中から下り傾斜のきつい山道。本当にこの道でいいのか心配になるような険しいコースだった。下りも1時間15分かかって黒川駅に到着。上りも下りも想像以上の傾斜でとても疲れたが、気持ちのいい一日だった。