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2011/08/23

■ 土の駐車場

 2011年8月20日(土)、この日は終日の雨。朝から強い雨が降っている。最高気温が18℃で肌寒いくらいの日だった。
 この家は、玄関を出るとすぐに屋根がついた駐車場になっているが、その敷地は土と砂利になっている。雨が降っても車を出せば作業場としての活用を考えていたが、土と砂利では使いづらい。おまけにちょっと外へ出るたびに靴の底に土がついて玄関が汚れてしまう。これではとても不便なので、土間コンクリートにすることを考え、この家の基礎工事や土留め工事をしてもらった左官屋さんに電話をした。都合よくこの日の18時くらいに寄ってくれたので、こちらの希望を伝え、概算の費用を聞いた上で、お願いすることになった。9月末までには工事ができるという。良かった。出来上がりが楽しみだ。費用も随分安くしてもらった。でも、せっかく苦労して作った薪置き場が、その下にもコンクリートを敷くことになり取り壊されることになった。仕方がない。もう一度作り直しだ。(写真は散歩コースの三分一湧水近くから見た八ヶ岳)

sanbuitiyusui

 8月21日(日)、この日は9日間の夏休みを終えて大阪へ帰る日だ。雨だったので渋滞を避けるため8時に家を出た。途中で休憩と昼食をとったが、渋滞もなく13時に大阪の家に到着。この日は大阪も涼しかった。次は9月の連休になりそうだ。
2011/08/21

■ 三保の松原

 2011年8月19日(金)、今日は朝から雨模様。それでも南の方は幾分天気がよさそうなので、静岡の三保の松原までドライブすることにした。直接行けば2時間程度で着きそうだ。高速を降りてからの国道も信号が少なく快適。途中で身延山にロープウェイで登ったが、霧で富士山は見えなかった。

 その後、清水港を通るときに丁度昼時だったので、漁港市場で昼食をとることにした。お店はどこも人気があり列を作っていたが、その中でも一番長い列の店に入ることにした。待つこと20分。刺身定食を注文したが、これが驚きだった。マグロの刺身の塊が3つほどどんどんと入っている。握りずしにすれば30貫は作れそうだ。その他にウニや海老、タコ、イカなどが入っている。これで2,000円。しまった。食べる前に写真を撮ればよかったと思ったが後の祭り。料理の写真を撮るのに慣れていないのだ。この定食はとてもおいしかったが、量が多くて、妻はマグロを少し残してしまった。

 その後やっと三保の松原に到着。久しぶりの海だ。気持ちがいい。そこでしばらく休んでから引き返した。途中からどしゃ降りの雨になってきた。帰るときでよかった。(写真は三保の松原の海岸)

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2011/08/20

■ 薪置き場完成

 2011年8月18日(木)、今日は薪置き場を完成させるため、朝から慣れない大工仕事を始めた。まず、基礎となる沓石に柱を取り付けた。そして上部にすでにある棚と、その柱がゆるゆるにならないよう沓石をセットした。これがなかなか難しい。その後床板を置いて、柱と棚板がずれないようネジで固定し完成だ。3時間程度で出来上がった。これでこの冬に使う程度の薪は保管できるが、定住の時にはこれでは足りないので、他にも作らなければならない。もう少し様子を見ることにした。

 薪置き場が完成したので、早速Cさんに連絡をし、薪を取りに行くことにした。この春に予約をし、預かってもらっていた薪だ。薪置き場に置ける量を目検討で取り出し、Cさんから借りた荷物用のバンに積んだ。ついでに、この敷地内にある木を物色させてもらった。庭に植える木を探していたが、格安で譲ってくれるそうなので、これまた来春に植えたいので予約しておいた。ムクゲの木がきれいな花を咲かせていた。(写真は薪の量がちょうどだった薪置き場と、三分一湧水近くで咲いていたムクゲ)

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 車で運んだ薪を薪置き場に並べると丁度いい量だった。これで一冬くらいの使用料だ。薪を置くと雰囲気が変わった。生活感がグッと出てきた。
 この日も汗を随分かいたので、久しぶりにパノラマの湯に行ってきた。そんなに混雑していなかった。別荘族はすでに大方帰ったようだ。
2011/08/18

■ 蕎麦の花

 2011年8月17日(水)、朝から三分の一湧水近くを1時間ほど散歩してきた。蕎麦畑では一面に白い花が咲いている。その付近では肥料の匂いがしているので、どこかで畑に撒いたのかなと思っていたが、通りかかったおばあちゃんが「くさいでしょう。蕎麦の花のにおいなのよ」と教えてくれた。こんな匂いがするとは知らなかった。
 地元のおばあちゃんはすれ違うときによく話しかけてくれる。昨日も別のおばあちゃんから「人が少なくなったねー」と声を掛けられた。気持ちのいい挨拶だ。(写真は散歩コースにある蕎麦畑)

sobanohana

 今日は午後にHさんご夫婦がお茶を飲みにやってくる。今回の休みの間に薪置き場を作りたいので、その前に、設計図らしきものを作って材料を購入するため、またまたJマートへ行ってきた。基礎用の小さな沓石6個と2×6の木材を購入。木材は寸法を指定して機械でカットしてもらった。これで明日にでも作るつもり。

 予定通り14時にHさん来訪。最初はお茶を飲みながら、薪小屋や庭の話をしていたが、やっぱり少しは飲もうということになり、ビールとワインで乾杯。二人とも好きな方なので自然の成り行きだ。今日も色々な話で盛り上がり、気が付いたときは18時になっていたので解散。この日も楽しい1日だった。
2011/08/17

■ 友人来訪

 2011年8月16日(火)、朝の8時にブルーベリー狩にまた行ってきた。今度は富士見町の標高1100mのところだ。もう終わり頃なので少なくなっていたが二人で1.5kgほど採ることができた。終わってから畑のご主人と雑談していたが、もう一人の地元のお客さんが、庭の草むしりをしていたときに蜂の巣に触ってしまい、蜂に手の甲を刺され大きく腫れた手を見せてくれた。緊急時の薬を用意しておかねばと思った。(写真は標高1100mのブルーべりー畑)

標高1100m

 今日は午後に古くからの友人ご夫婦が甲府から訪ねてきた。数日前に連絡を取ってこの日になった。友人とは5年ぶりくらい。奥さんとは30年以上も会っていなかった。懐かしい話と近況の話題で盛り上がった。友人は、山菜やきのこ採り、渓流釣りなどをやっていて楽しく過ごしているようだ。車で1時間程度のところなので今後も行き来しようということで分かれた。楽しいひと時だった。

 夕方、芝生が日陰になったところで、重い腰を上げ、芝刈りをすることにした。1ヶ月前に刈っていたが、もう10cm以上伸びている。芝刈り機を出して刈り、刈った草を袋に入れ、その後周りの雑草も採り終わったころには日が暮れていた。
2011/08/16

■ 松原湖

 2011年8月15日(月)、予定を変更して昨日に東京から戻ってきたので、松原湖に行ってみることにした。車で1時間程度のところ。思ったよりも小さな湖だ。いつもより人が多いようで、湖水ではボートに乗る人や、ヘラブナ釣りを楽しんでいる人がいた。
 湖畔で弁当を食べたが、やはり外で食べるのは気持ちがいい。その後、湖を1周できる2kmの遊歩道を散策。涼しい日だったが天気が良かったので汗をかいた。(写真は松原湖)

松原湖

 家に戻る前にJマートへ寄って砂利を購入することにした。雨トイから落ちてきた水を処理するため穴を掘ってそこへ砂利を埋めるためだ。1袋20kgを5袋購入。合計100kgだが何とか車に乗せる重さだ。台車で運んでいる時に、その売り場の横で、20cm角の庭の敷石が今だけの超特価で売られているのを発見。通常1枚300円が、100円だ。何かに使えそうなので100枚購入することにした。そうすると私の車では運べそうにないので、軽トラを借りることにした。幸い空いていたので、全部積んで家まで運んだが、流石に重くて登りではスピードは出なかった。
 車を返却し家に戻った後、早速50cm四方、深さ70cmくらいの穴を掘って砂利を埋めた。100kgではまだ足りない。周りから小石を集めてやっと完成。これで雨のときの心配が一つ解消した。
2011/08/15

■ 夏休み

 2011年8月13日(土)、今日から9日間の夏休み。当然八ヶ岳南麓で過ごすため朝5時に家を出発した。途中少しの渋滞があったものの、2回の休憩をとっても10時30分には到着した。早速荷物を下ろして家のチェック。特に異常はないが、一番上の軒下にあった蜂の巣から下の屋根に蜂の子のようなものが落ちて、屋根にこびりついている。そこに蟻が数匹ウロウロしていた。そのままにしておこうと思っていたが、汚いので巣を取ることにし、棒で下に巣を落とした。蜂の反撃もなく、うまく取ることができた。(写真は近所で咲いていた満開のひまわり)

ひまわり

 その後甲府に出て、いつもの若寿司で昼食をとり、明日行く東京のおみやげに、ブドウと桃を購入するため中央市の「道の駅」に寄った。ブドウは朝もぎの藤稔(づじみのり)という種類のものが置いてあったので、それを2ヶ所に宅配で送り、持ち帰りの分も購入。その帰りに、武川の「直産物センター」と「よってけし」でとうもろこしやトマトなどを買って、最後に「きららシティー」でお酒を購入。酒屋はお盆休みでいつもよりも人が多く、レジには列ができていた。車もいつもの数倍は多い感じだった。

 8月14日(日)、朝から東京へお見舞いとお墓参りに行ってきた。行きの中央道の反対車線は途中から怖い位の長い渋滞だ。翌日の午前中に帰ろうと思っていたが、この渋滞を見たら心配になってきたので、日帰りすることにし、この日に戻ってきた。おかげで帰りもすいすいと戻ることができた