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2011/02/03

■ 厳寒の八ヶ岳

 2011年1月29日(土)、八ヶ岳へ向かうため5時半に家を出発した。途中、関が原界隈に雪が多く見られたが、長野県に入ってもあまり雪がない。渋滞がまったくなかったので10時半には到着。早速、水漏れの件で水道屋さんに電話すると、すぐに見に来てくれた。どうやらパッキンの接着が悪そうで、午後に準備をしてもう一度出直すことになった。その間に、いつもの三分一湧水の蕎麦を食べることにした。いつもは混雑しているこの店も、今日は我々ともう一人のお客だけだった。帰りにすぐ近くのお肉屋で馬刺しを買って帰った。少し高かったが味は良さそう。
 帰ってから、入荷待ちでやっと届いた残りの照明器具を3個取り付けた。キッチンのシンク上が明るくなり作業がしやすそうになった。

 1月30日(日)、前日修理してもらった水漏れが直らないので、また水道屋さんに電話した。パッキンを新しいものに取り替えなければならないようで、次回に来るときまでに部品を取り寄せて、もう一度修理することになった。

 この日はあまりにも天気がいいので近所をドライブすることにした。最初は雪景色を見たくて野辺山付近まで行って見る。しかし、清里を過ぎても雪がまったくない。標高1300mの野辺山にも雪がなく、これ以上行っても同じようなので諦めて、下道をゆっくりと甲府方面に向かうことにした。(写真は野辺山付近から見た八ヶ岳。見る場所によって随分印象が変わる)



 途中、「南きよさと」の道の駅に寄ったが、外は風が強くとても寒かった。昼食は「若鮨」で食べた。いつもながら安くておいしい。とても満足。その後も下道をゆっくりと通りながら、最後に「Jマート」と「ひまわり市場」に寄って家に帰った。

 1月31日(月)、この日は会議で東京に1泊2日で出張するので10時に家を出た。甲斐小泉駅発10時19分発に乗ると、小淵沢での待ち合わせ時間も少なく特急に乗り継げる。
 妻は逆方向の小海線に乗って長野県の小諸まで電車の旅だ。小諸でもまったく雪がなかったらしい。今年は八ヶ岳南麓では寒いが雪がない。島根・福井・新潟などの日本海側は大雪で困っているのにどうなっているのだろうか。

2011/02/03

■ 固定資産税の家屋調査

 2011年2月1日(火)、この日の朝に東京から戻ってきた。甲斐小泉駅に10時4分に到着。妻が駅まで迎えに来てくれていた。
 10時20分に、約束していた市役所の固定資産税調査の人が来た。男性と女性の二人だった。二人で大泉と長坂町を担当していて年間200件の調査をしているらしい。女性が固定資産税と不動産取得税について詳しく説明してくれた。とても解り易い丁寧な説明だった。その間に男性は家の広さや仕様について細かく調べている。とても要領がいい。
 税金については、事前に調べていたのですぐに理解ができた。毎月来る予定だと説明すると簡単にセカンドハウス扱いになり、その場で申告書を書いた。これで軽減措置が適用される。但し、固定資産税の軽減措置は3年間のみ。その後はこの措置がなくなる。また、電気料金の領収書ではなく、現地で買い物したときの領収書を毎月1枚5年間保管しておくように言われた。必ず調査が入るわけではなく、抜き打ちでその提出を求められることがあるようだ。大体の税金額を聞いたが思った以上に安くつきそう。確定は4月頃になる。1時間くらいで調査が終わった。(下の絵は、ペンタブレットを使ってフリーハンドで描いたデジ絵)

 2月2日(水)、大阪に帰る日だ。この日は平日で、大阪の通勤渋滞に巻き込まれるのが嫌なので、9時に八ヶ岳の家を出発。途中3回の休憩をして、大阪の家には14時に着いた。渋滞はまったくなかった。次は3月の連休に行く予定。