FC2ブログ
2007/07/21

■ 最初の間取り案

 2007年7月、C社のA氏のアドバイスを受け入れて、2011年完成の予定を2年早め、2009年に前倒しすることを決めた。2年間はセカンドハウスとして使用する予定。
 同時に、使っている素材などが気に入ったC社と、具体的な話を進めることを決め、約束していた土地の図面を送った。すると、早速簡単な土地調査をし、大ざっぱな設計案を送ってきた。こちらの希望をまったく伝えていなかったので、希望とは大分違っていた。(写真は土地の東側から見た様子)

 C社のB社長が大阪へ出張で来る予定があるらしく、会いたいとのことで、7月18日の午後にホテルで面会。2時間ほど話をした。あらかじめ「こんな暮らし方」として、家の仕様・予算・スケジュールなどの希望をまとめておいたので、その資料を説明して渡す。
 B社長は、建てる事が決まっているのなら早く建てたほうが、少しでも長く楽しめますよと、またまたアドバイスをいただいたが、当初の予定より2年も早めているので、これ以上は早めたくない旨を伝え、納得してもらった。

 設計に1年間くらい時間をかけ、細部にわたり検討していきたい旨も同時に伝えた。B社長は、とても紳士的で、家作りへの情熱も感じられ、好感が持てた。たぶん2~3ヵ月後に2回目のラフ案が見られると思っている。