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2007/05/12

■ 近隣の様子

 2007年5月、家の設計も気になるが、土地を購入した不動産会社の社長によると、すぐ隣の土地に家が建ち始めたようなので、そちらも気になってきた。私達の土地は同時に6区画売り出され、すべて完売。土地を購入するとすぐに家を建て始める人が多いという。すでに4件が建築中らしい。
 近隣の様子を確認するため八ヶ岳へ行く。隣の家の工事が始まった様子を写真で見ていたが、その家がすでに完成していた。なかなか素敵な家だった。地元の工務店が建てたらしい。他の3件は、もうすでに人が住んでいるようで、洗濯物が干されていた。家が何件も建つと、最初の雰囲気と随分変わったように見える。デジタルカメラに写真を何枚も収めた。
 その後、インターネットで発見していた建築設計会社C社を予約なしで訪問。営業担当のA氏は、突然の訪問にも関わらず、建築中物件や建築済みの家を、まったく嫌がらずに数件見せてくれた。とても感じがいい印象。
 事務所で色々な話を聞いたが、この会社の家作りは私達の希望にぴったり。特に建築資材や建具などの情報収集に余念がなく、最新の情報が聞けた。
 とりわけ、長期に手入れが不要なウェスタン・レッドシダーの外壁や、コルク材で作った最新のフローリング材、無垢の窓枠のトリプルガラス窓、高気密・高断熱の構造、などイメージしていた通りで、とても気に入った。A氏は、最近住宅資材が高騰しているので、いずれ建てる計画なら早くした方がいいとアドバイスしてくれた。家に帰ったら土地の図面を送る約束をして大阪に帰る。