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2012/02/09

■ 箕面公園

 2012年2月5日(日)、先日購入したトレッキングシューズの足慣らしに箕面公園に行ってきた。箕面駅付近の駐車場に車を入れ、そこから歩いて登っていくコースだ。駅から大滝まで片道3km。舗装された道路なので歩きやすい。日曜日の午前中ということもあって結構人が歩いている。中にはランニングで往復している人もいた。
 40分くらいで落差33mの「みのお大滝」に到着。日本の滝百選にも選ばれている滝だ。秋には紅葉で大勢の人で賑わう。滝の下には薄っすらと虹ができていた。

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 この辺の道路沿いにあるどこのお店でも「もみじのてんぷら」が売られている。食べたことはないがあまりおいしそうには見えなかった。
 滝付近のお店で蕎麦を食べてから、帰りは舗装されていない道を選んで戻ってきた。往復6kmで、緩やかな上りと下りの足慣らしには丁度いいコースだった。
2012/03/05

■ 妙見山

 2011年3月3日(土)、薄曇りだがまずまずの天気なので、弁当を持って妙見山を登って来た。ケーブルの乗り口「黒川駅」に着くとケーブルは3月中旬まで工事中で運休。上りは徒歩、下りはケーブルのつもりだったが、下りも歩かなければならない。トレッキングが目的なので覚悟を決めて歩き始めた。途中でカメラを取り出すと電池切れが発覚。ということで残念だがこの日は写真はなし。

 妙見山は標高660m。黒川駅が261mなので標高差は約400m。上りは新滝道コースの約3kmのコースを行く。結構きつい傾斜だ。アスファルトの道が終わると、二人がやっとすれ違うことが出来る山道や、急な階段なども通るコース。この日は気温が10度くらいだったが大粒の汗が吹き出て来た。それでも1時間15分で頂上に到着。

 汗を拭いて、弁当を食べ、少しの休憩をした後、帰りは大堂越コースの約5kmを下って来た。このコースは途中から下り傾斜のきつい山道。本当にこの道でいいのか心配になるような険しいコースだった。下りも1時間15分かかって黒川駅に到着。上りも下りも想像以上の傾斜でとても疲れたが、気持ちのいい一日だった。
2012/03/31

■ 飯盛山トレッキング

 2012年3月19日(月)、この日は天気予報通りのとてもいい天気なので、家の中の用事を済ませて飯盛山へトレッキングに行ってきた。飯盛山は標高1643m。一旦平沢山(1653m)へ登ってから少し下ってまた頂上を目指すコースだ。

 野辺山から車で10分程度のところに「しし岩登山口駐車場」がある。ここが標高1,450m。そこから登山道に入ると道は雪で覆われていた。平沢山までは北側の道なのでアイスバーンになっているところもありとても滑りやすい。逆に南側の道は雪が解けてドロドロになっている。そんな道路状態だったし、平沢山で少し休憩もしたので飯盛山の頂上までは1時間45分程度を費やした。

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 頂上に登ると360度の大パノラマだ。この日は天気がいいので八ヶ岳は勿論、南アルプス、富士山、秩父連峰、浅間山が見渡せた。爽快な気分になる。

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 下りも同じコースを降りてきたが滑りやすいので1時間30分もかかった。途中で追い抜いて行った人は靴にアイゼンをつけていたのでスイスイと進んで行く。道の状態がいい時はこの半分の時間で往復できる感じだった。標高差200mの登山だった。
2012/04/13

■ のせでんハイキング

 2012年4月5日(木)、4月から勤務スタイルが変り、木・金曜日に自由な時間が持てるようになった。この日はその初日なので「のせでんハイキング」に参加してみた。能勢電鉄が主催する参加無料のハイキングだ。
 20~30人くらいが集まるのかと思っていたら何とその10倍の人が集まっていた。平均年齢は65歳くらい。この日のコースはアップダウンのある11kmのコースで一般向きとなっている。

 10時に「ときわ台」駅を200人以上の人がゾロゾロと出発。長い列だ。20分くらい歩くと最初の上りに出る。高低差150mくらいの細い道を登ると吉川峠に出た。その後は小川沿いの緩やかな下り。20分くらい歩くと第二の上りが待っている。この上りが結構きつかったがみんな元気に歩いている。

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 このコースは沢山の桜並木に出会えるはずだったが、今年はまだまったく咲いていない。この山を超えると箕面森町の新興住宅地に出た。ここまで1時間30分の道のりだった。その一角にある公園で昼食。

 少し休憩した後一般道の歩道を1時間くらい歩いて「妙見口」駅まで出て解散。汗を沢山かいてとてもいい運動になった。大勢で歩いているとコースの不安がないし色々な人がいるので結構楽しい。家の近くにこんな格好のハイキングコースがあるとは知らなかった。調べてみると毎週のように催されている。もう一度他のコースに参加してみたくなった。
2012/05/12

■ 美ヶ原ハイキング

 2012年4月29日(日)、この日は東京から甥家族3人が遊びに来る予定だが、八ヶ岳の家に来る前に信州の美ヶ原高原をハイキングする約束なので、現地で待ち合わせをすることになった。標高2000mの美ヶ原高原にはいたるところに雪が残っていた。でも天気がいいので寒さは感じない。

 高原美術館の駐車場でタイミングよく出会うことができたので、山本小屋の駐車場まで一緒に移動し、車を停め、そこから往復2時間程度のハイキングに出発。美術館のお土産屋さんには沢山の人がいたが、GW期間中なのに遊歩道コースにはそんなに人がいない。牧場はまだ草が枯れているので牛の放牧は見られなかった。

 中間地点で持ってきた弁当を食べ、その後少しアップダウンがあるアルプス展望コースを歩いた。八ヶ岳や諏訪湖・南アルプス・北アルプスが遠くに見えた。初めて美ヶ原高原を訪れたが、夏はきっと気持ちがいいだろうと思った。

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2012/05/19

■ 三草山登山

 2012年5月10日(木)、今日は近くの三草山に登ってみた。長谷の棚田近くにある564mの山で、兵庫100山にも名を連ねている。ネットで調べてみると棚田近くの慈眼寺に車を置かせていただいて登れるようだ。この場所が260mなので、標高差300mくらいの登山となる。

 途中にあるゼフィルス(蝶の名前)の森を通って、最後に急な坂道を抜けると少し平らになった頂上に到着した。慈眼寺からゆっくり登って1時間10分程度。頂上では男性1名、女性1名の登山者と出会った。お二人共他の100山にも登っているようで、地図を広げて色々教えてもらった。(写真左:これを登ると頂上 右:三草山頂上)

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 頂上は視界が開けていて、大阪平野や六甲山、北摂の山々が良く見える。気持ちのいい山頂だ。そこで弁当を食べ、少し休憩して帰りは反対側の才ノ神峠経由で降りてきた。長谷の棚田を上から眺めながら一般道を通り、車のある慈眼寺に到着。帰りは下りだが距離が少し長いので1時間20分位かかった。合計5kmのコースだった。(写真下:日本の棚田100選にも選ばれている長谷の棚田)

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2012/05/21

■ 大野山登山

 2012年5月11日(金)、天気は曇り空で少し肌寒かったが、昨日に続いて大野山に登ってきた。昨日の三草山で出会った人から頂上の景色がいいと教えてもらった754mの山だ。こちらも兵庫100山に名前が載っている。

 県道12号線の西軽井沢のバス停前が登山口になっている。その道路沿いに少し広くなった駐車スペースがあったのでそこに車を停め登り始めた。この地点が330mなので標高差は420mとなる。この地点の温度は12度。頂上はもっと寒そう。

 最初に今は使われていない寂れた別荘地を登っていく。しばらく行くと500円の無人有料駐車場があった。そこで舗装道路が終わり、そこからは登山道になる。途中いくつも木が倒れて道を塞いでいるが歩きやすい道路だった。

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 頂上近くになると、頂上まであと600mの標識があったが、少しいくと車が通れる綺麗な舗装道路が現れた。周りにはいくつも電波塔が立っているのでその管理に使われているようだ。せっかく山道を登ってきたのにチョッとがっくりくる。でも頂上に行くのが目的ではないので、気を取り直して頂上まで登った。

 頂上に着くと360度のパノラマが広がった。少し寒いがとても気持ちがいい。ここまで1時間30分。弁当を食べ、少し休憩してから来た道を降りてきた。帰りは1時間10分。今の我々にとってはこのくらいの登山が丁度いい。合計5.3kmの道のりだった。

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2012/05/30

■ 弥十郎ヶ岳登山

 2012年5月26日(土)、この日は天気がいいので標高715mの弥十郎ヶ岳に登ってきた。先日登った大野山から12号線を篠山に向かって少し走ると右側に林道の入口がある。林道を1kmくらい入ったところに車が5~6台停まれる駐車スペースがあり、そこが竹谷コースの登山口となる。天気がいい土曜日なのに車が一台も停まっていない。

 登り始めて5分くらい行くと丸太で出来た短いはしご橋を渡る。更に進むと落差7m位の竹谷の滝が現れてくる。その左側の急斜面を登ると広い沢に出た。しかし道らしい道がないので不安になったが、ネットでコースを調べていたのでとにかく沢の左を登っていく。結構急斜面の杉林だ。登りきったところでやっと登山道らしき道に出た。

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 更に進むと篭坊コースとの分岐の道標がある。そこから途中2mくらいの岩場を登り、尾根道を進むと頂上に出た。登り口から1時間30分経過。頂上は北西側が開けていて見晴らしがいい。

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 そこで弁当を食べ、少し休憩してから同じ道を降りてきた。登りの時ははっきり登山道が判らなかったが、下りは登山道が良くわかった。下りは55分で降りてきた。結局最後まで我々だけで誰にも出会わなかった。途中に丸太橋、滝、岩、杉林、急斜面などあるが、変化があって初心者でも登れる楽しいコースだ。合計約4km、標高差270mの登山だった。

弥十郎岳頂上見晴らし 弥十郎岳頂上

2012/06/03

■ 剣尾山と横尾山

 2012年6月1日(金)、大阪府北端の能勢町にある784mの剣尾山と785mの横尾山に登ってきた。今回は今までよりも距離が長く(約9km)、標高差(約480m)もあるので覚悟して登ったが本当にきつかった。

 登山道入口の狭い林道にはすでに3台の車が停まっていた。いきなり丸太でできた長い急な階段を登っていく。少し行くとビックリするような巨岩が沢山現れてきた。どうして斜面にとどまっているのか不思議なくらい。

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 更に巨大な垂直の岩壁を通り、登り抜けると行者山に出た。そこから少し穏やかな道が続いた後、また急な登りが続く。途中で六地蔵に到着。疲れた体を癒してくれる。

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 ここで少し休憩し、更に登ると月峯寺跡や井戸跡などを通過。そして急な斜面を登りきるとやっと剣尾山の頂上に到着。ここまで1時間40分。頂上は視界が開けて遠くまで良く見える。

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 ここで弁当を食べ少し休憩。出発する頃に入れ違いで年配の男女5名のグループが到着。我々は次の横尾山へ向かって出発した。ほぼ同じ高さの山だが、最初は下るので、頂上近くで急な登りとなる。後ろを降り返ると剣尾山が見えた。横尾山の頂上には誰かが木に取り付けた標識があるだけ。

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 そこから少し下ったところで反対側から登ってきた年配の登山者に出会う。熟練者のようだが息があがっていた。なるほどそこからは下り傾斜がきついコースだった。しばらく行くと「頂上広場」に出た。予定していたコースに“急な坂道のため年寄や子供は無理”の注意書があったので、そちらは避けて「ひと休み峠」に向かった。でもこちらも随分急な坂道だった。

 その分岐で「水辺の広場」の方に下りると小さな岩谷ダムに出た。水が少なく沢を簡単に渡ることができる。反対側に出ると車を停めた林道に出た。やっと出発点に到着だ。

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 登り始めてから4時間40分が経過していた。林道には先に停まっていた3台の車はなく、違う車が2台停まっていた。登りや下りの傾斜がきつく、距離もあったのでいつもより随分疲れたが、見所沢山の楽しいコースだった。
2012/06/15

■ 入笠山トレッキング

 2012年6月8日(金)、明日は雨の予報なので天気のいいこの日に富士見町の入笠山(1955m)に登ってきた。富士見パノラマリゾートからゴンドラリフトで山頂駅(約1750m)まで一気に行けるコースを選択。天気がいいので八ヶ岳がよく見えた。そこからすずらんの群生地である入笠湿原を通り、頂上へ向かう。(写真は入笠湿原)

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 頂上への登り口には駐車場もあるのでここまで車で来ることも可能のようだ。でも一部の道路は6月から通行規制が実施されており通行止めになっているので注意が必要。登り口から頂上までは標高差150m、30分と標識にあったが、急な斜面で結構きつい。頂上に着くとすでに30人くらいの人が弁当を食べていた。今日は天気がいいので、南アルプス、八ヶ岳、諏訪湖、中央アルプスなど360度のパノラマだった。とても気持ちがいい。(左の写真は入笠山の頂上、右は頂上から見えた仙丈ケ岳や甲斐駒ヶ岳)

入笠山山頂 中欧アルプス

 帰りの下り坂で、東京の中学生170名の生徒と出会った。みんな勢いよく頂上へ登って行った。ゴンドラリフトの山頂駅では大勢のマウンテンバイクを持った人にも出会った。ここはワールドカップも開催された日本最大級のMTBのダウンヒルコース(下の写真)がある。高低差730m、4.2kmのコースを17~18分で降りていくらしい。
 見所一杯の入笠山トレッキングだった。

MTBコース